ひんやりと涼しく感じる涼感寝具や涼感グッズが多種販売されて人気です。寝苦しいヒートアイランドの熱帯夜ですがエアコンをフル運転して凌ぐのは健康にも地球環境にも家計にも良いことではありません。暑い夏の夜を涼しく快適に眠るには…アイデアいっぱいのひんやりグッズやハイテク素材を使った涼感寝具を紹介します。
年々厳しさを増す感のある夏の猛暑ですが、エアコンのかけ放しは家族の健康にも良くありませんしまた地球環境にもやさしくありません。それに電気代も心配。ひんやり涼感寝具を上手に利用しながらエアコンを省エネ使用すれば、健康的で経済的。涼しく快眠を得られます。
オススメのひんやり涼感寝具。寝苦しい熱帯夜を涼しく快適に眠るアイデアグッズがいろいろ発売されていますが、さてホントに涼しいのか?人気のアイデア商品、ハイテク商品の優れものとそれぞれの特長をご紹介します。
○ベッド用涼感寝具

●【朝までクール・低反発冷却ジェルパッド】
(敷パッド)
シーツの下に敷くだけの人気商品です。熱伝導率の高い素材、ポリエステル65%、綿35%の表面生地と冷却ジェルが、寝る人の体温を速やかに吸収してパッド全体から放出します。ジェル素材が低反発の働きをするので寝心地も抜群。ハーフサイズやセミシングルサイズもあります。
●【涼感さわやかケット・敷パット】(タオルケット&敷パッド)
特殊セラミック「エラクール」を混ぜた「テクノファイン」とレーヨンを用いて開発された、タオルケットと敷パッドで、熱の吸収速度が大きいため、肌に触れた瞬間に、ひんやり感が得られます。
●【西川産業エアーサイクロンベッドパッド】(ベッド敷パッド)
厚くつくられた空気の層(96%)と超軽量の素材の組み合わせが、高い通気性と心地良い風合いを作り出し、快眠へといざないます。丸洗い可。
●【東洋紡ドライアイスパッドシート・キルトケット・ピローパッド】(涼感寝具セット)
特殊繊維素材ドライアイスは接触面積の大きい特殊フィラメントで身体との接触部分を増やし、発生した身体の熱の移動を大きくするほか、毛細血管現象で汗を吸い上げ、繊維内に拡散した水分が蒸発
するときの気化熱により体熱を奪って涼感を得ます。
●【スペース涼シート】(敷パット)
NASAのために開発された素材PCM(相変換物質)カプセルが繊維に組み込まれ、体温や外気の温度上昇・下降に応じて熱を吸収放出して温度をコントロールします。
●【
スペースアイスシート ひえひえ】(涼感シート&冷却ジェル)
宇宙空間でも使われる新素材「アウトラスト」を使用、いつでも快適な温度を保つことができます。また、冷却力に優れたジェルパックを使うことにより、ダブルの冷却効果が得られます。
●【四つ折式 桐すのこベッド】(折りたたみ式ベッド)
桐素材には調湿効果がありますが、さらに空気孔を設けて通気性をアップ。敷き布団の湿気を発散させて蒸し暑い夜を下側からさわやかにしてくれる、すのこベッドです。4つに折り畳めるのでコンパクトに収納できます。
●【藤すのこベッド】(折りたたみ式ベッド)
エスニック感覚で洋室にもピッタリ。もちろん和室にも。優れた通気性で、ふとんのムレや湿気を解消し涼を運ぶ籐すのこベッド。藤素材ならではのしなり感も心地よさの秘密。二つ折り収納可能
●【涼感!ハニカムドライピロー】(涼感枕)
内部のほとんどを空気のみにし透けるほどの通気性をキープする中材、エアタッチと、表面のマイクロカプセルが蓄熱と放熱をしながら27℃前後の温度を保つカバー素材、クールセーバーの働きが、冷んやりとムレを防ぎます。
●【シークレットスプリングピロー】(安眠枕)
特許取得の15個のスプリング、ビスコエラスティックフォームが姿勢や頸椎の位置を安定させ睡眠中の呼吸を楽にします。伸縮性、耐久性に富み通気性抜群なので夏もひんやり。